有機入り肥料

「しなの」は、土に力をつけ、美味しい野菜を育てます。
「しなの」は、農林水産省より「汚泥発酵肥料」として承認をいただいております。

 

「しなの」の概要と特徴

食品ほか動植物性残渣、汚泥など有機性廃棄物をリサイクル!
自社中間処理プラントから生まれた有機入り肥料「しなの」。

「しなの」は食品工場の残渣や、有機物を含んだ汚泥を、当社独自のプラントで処理したのち、好気性微生物の働きによって完熟発酵させたものです。有効菌を多く含んでいるので、植物が栄養を吸収しやすく少量でも肥料効果があります。

 

大地にやさしい!農作物の強い味方!

有効微生物が多く含まれていますので、地力の増進に役だちます。
植物が育成しやすい土壌をつくります。
70℃以上の高温発酵により、病原菌が死滅しているので、安心して使用できます。
連作障害を引き起こす糸状菌の活動を抑え、連作障害を防ぎます。
乾燥しているので、軽くて散布しやすくなっています。

 

名称 しなの 登録番号 生第80546号
登録年月日 平成12年10月1日 登録有効期限 令和3年9月30日
肥料の種類 汚泥発酵肥料

 

有機入り肥料「しなの」の成績(分析:信州大学農学部)

フザリウム汚染圃場における堆肥「しなの」のレタス収量の及ぼす効果

 

栽培後の微生物生菌数

 

耕種概要

1)使用した土壌:K村フザリウム汚染圃場土+太平園芸培土(4:1)
2)施肥条件:定植処理
処理1・・・化成BB肥料 13-17-12 1.68g/株
[株あたり全窒素投入量 0.21g](くみあい粒状複合372)
処理2・・・堆肥「しなの」 4g/株[株あたり全窒素投入量 0.10g]
3)種 レタス(品種・パトリオット)
4)苗 (プラグ220) 9月10日播種/9月12日出芽
5)定植 10月8日(ガラスハウス内で9cmビニールポットに)
6)収穫 11月17日
7)反復数9区 (1区5個体)乱塊法

 

結果

1)処理間差は大きく、「しなの」がまさった。特に地下部で著しかった。
2)化成肥料区では、定植1~2週以内に枯死しはじめる個体が見られた。

 

考察

株あたり全窒素投入量が1/2であるにもかかわらず、収量は約2倍となり、レタスフザリウム汚染圃場において「しなの」が有効と推察された。連作障害防止、施肥効果に有益と考えられる。

 

肥料成分表

成分名 窒素全量(%) りん酸全量(%) 加里全量(%) 炭素窒素比
分析値 1.9 2.0 0.5未満 7.1

株式会社 湯浅産業Yuasa-sangyo


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